MacのDockをすべてのディスプレイに表示する方法
「ディスプレイごとに個別の操作スペース」を有効にして、接続した各画面でDockを使う方法を説明します。
Macに複数のディスプレイを接続している場合、Dockをどの画面で使えるかは「ディスプレイごとに個別の操作スペース」で決まります。有効にするとすべてのディスプレイでDockを利用でき、無効にするとメインディスプレイだけに表示されます。
各ディスプレイでDockを使えるようにする
- 外部ディスプレイを接続し、「システム設定」>「ディスプレイ」で認識されていることを確認します。
- 「システム設定」>「デスクトップとDock」を開きます。
- Mission Controlまでスクロールし、「ディスプレイごとに個別の操作スペース」をオンにします。
それでもDockが見えない場合は、Dockがある画面端へポインタを移動してください。自動的に隠す設定では、端にポインタを置いたときだけ表示されます。Dockの表示チェックリストも確認できます。
この設定で変わること
Appleによると、この設定は各ディスプレイに個別の操作スペースを用意し、複数画面でDockを利用できるようにします。Mission Controlの動作であり、Dockのアイコンを別のMacへ同期する機能ではありません。Dockを画面の左端や右端に移したい場合は、Dock設定ガイドを参照してください。
メニュー名はmacOSのバージョンによって多少異なる場合があります。現在の設定場所はAppleの「デスクトップとDock」設定ガイドで確認してください。