MacのDockの位置、サイズ、拡大、自動非表示を変更する方法
「デスクトップとDock」設定で、Dockのサイズ、位置、アイコンの拡大、自動非表示、起動中のアプリ表示を変更します。
MacのDockの位置、サイズ、拡大表示、自動的に隠す動作は、Appleメニュー > システム設定 > デスクトップとDockで変更できます。起動中アプリのインジケータや、最近使ったアプリの表示もここで設定します。
Dockのサイズと位置を変える
- システム設定を開き、サイドバーで「デスクトップとDock」を選びます。
- Dock欄の「サイズ」を調整し、「画面上の位置」で左、下、右を選びます。
Dockを小さくするとウインドウの領域を広くできます。横幅の広いディスプレイでは、左右どちらかに置く方法もあります。設定は一度にひとつずつ変え、使いやすい状態を選んでください。
アイコンの拡大表示を選ぶ
「拡大」をオンにすると、ポインタを重ねたアイコンが大きくなります。スライダで拡大率を調整できます。動きが気になる場合やクリックしづらい場合はオフにします。
自動的に隠す動作と起動中の印
「Dockを自動的に表示/非表示」は、使っていないときにDockを隠し、画面端にポインタを移動すると表示します。「起動中のアプリケーションにインジケータを表示」は、起動中のアプリの下に小さな点を付けます。Dockが見つからない場合は、こちらのトラブルシューティングをご覧ください。
最近使ったアプリは別の設定
「アプリの提案と最近使用したアプリをDockに表示」は一時的な領域を制御します。自分でDockに残したアプリの固定は解除されません。この項目だけを変える場合は、最近使ったアプリを非表示にする方法を確認してください。
設定名はAppleの現行ガイドに基づいています。古いmacOSでは「システム環境設定」または「Dockとメニューバー」と表示される場合があります。詳しくはAppleの「デスクトップとDock」設定ガイドを参照してください。別のディスプレイでDockを使う場合は、複数ディスプレイのガイドをご覧ください。